Veygrit公式情報
プライバシー
Veygritにおける個人データと住所情報の取り扱いです。最終更新日: 2026年7月25日。1. 基本方針
Veygrit Address Walletは、未公開住所を必要な範囲だけで扱い、広告ターゲティング、データ仲介または第三者への販売には利用しません。公開対象は利用者または権限を持つBusiness管理者が明示的に選択します。必要な同意フローを有効にした場合に限り、非パーソナライズのGoogle広告を対象となる公開編集記事だけに表示します。非公開ウォレット、アカウント、住所入力、友達の画面にはGoogle広告を表示せず、未公開住所、アカウント項目、ウォレット内の検索語、正確な位置情報を広告へ渡しません。
2. 取り扱う情報
アカウント・認証・住所・宛名・電話番号・配送メモ・滞在期間・グループ・設定・住所写真・公開設定、Businessでは組織・チーム・権限・監査・公開プロフィール情報を取り扱う場合があります。
3. 取得元と利用目的
利用者入力、選択した認証プロバイダー、パスキー端末、決済状態、任意の位置情報、公開済み公式住所から情報を取得し、認証、住所ウォレット、入力支援、請求、安全、サポートおよび法令遵守のために利用します。
4. 非公開情報と公開情報
未公開住所、電話番号、配送メモ、写真は初期設定で非公開です。公式住所として明示的に選択した項目だけが公開対象です。公開情報は第三者が保存・転載する可能性があり、公開停止後も取得済みのコピーを完全には回収できない場合があります。
5. 保存と安全対策
設定済み環境では、未公開のウォレットデータを本人所有および正当に付与されたBusiness権限の範囲で保護します。住所はRealtimeで配信しない設計で、写真Storageは非公開バケットと利用者ごとのフォルダを使用します。写真はAVIFを優先し、利用できない場合はWebPへ変換します。
6. 委託先・広告Cookie・国外処理
認証・データベース・StorageにSupabase、アカウント作成と対象となる公開編集記事の非パーソナライズAdSenseにGoogle、決済にStripe、住所候補に設定済みの逆ジオコーディング提供者を利用することがあります。Googleその他の広告事業者は、広告の配信・測定にCookie等を利用する場合があります。利用者はGoogle広告設定(https://adssettings.google.com/)でパーソナライズ広告を管理できます。法令上必要な地域では、該当する同意フロー後にのみ広告を有効化します。未公開住所、アカウント情報、検索語、正確な位置情報を広告サービスへ意図して渡しません。提供者の処理拠点により国外で取り扱われる場合があります。
7. 位置情報・写真・決済
現在地入力を選んだときだけ位置情報の許可を求め、座標自体は住所レコードとして保存しません。写真は追加した場合だけ保存し、公開を選択しない限り一般公開しません。カード情報は決済事業者が扱い、Veygritはプランや決済結果など必要最小限の記録を扱います。
8. 保有期間と削除
未公開のウォレットデータは、削除または退会まで保持します。退会では未公開住所、設定、住所写真を削除対象とします。法令、会計、税務、不正防止、決済上の記録や第三者が保存した公開情報には別の保持要件がある場合があります。
9. 利用者の権利
My PageとSettingsから、管理するプロフィール・住所・写真・設定を確認、変更、削除できます。適用法により、開示、訂正、削除、利用停止、処理制限、データ移転または異議申立ての権利が認められる場合があります。
10. 改定とお問い合わせ
変更時には効力発生日と重要な変更内容を示します。プライバシーに関するお問い合わせはお問い合わせ画面から送信してください。商用公開前に、運営者、プライバシー窓口、保有期間、請求手続および地域別開示を法務・セキュリティレビュー後に確定・掲載します。